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ペレットストーブ

アルプス設置@山口市吉敷

アルプス設置@山口市吉敷

先日、お客様のお宅にペレットストーブ「ALPES(アルプス)」を設置させていただきました。

なんと、ご自宅、職場、ご実家・・・と3台目のご注文!ペレットストーブの魅力をご理解いただき、我々としても本当に嬉しい限りです。

今回お選びいただいたのは、鮮やかなレッドカラーのアルプス(ALPES)。実はこちらのお宅、室内の家電製品やシステムキッチンをレッドで統一されており、ペレットストーブもそのこだわりに合わせてレッドを採用されました。馴染んでます♪

暖房器具としての機能はもちろんですが、ペレットストーブはお部屋のインテリアとしても存在感のあるアイテム。お気に入りのカラーを選ぶことで、暮らしの空間に一層の統一感が生まれます。

ALPESは、コンパクトなボディながら最大暖房出力6.76kWというパワフルな暖房能力を備えたペレットストーブ。輻射熱と温風のダブル暖房方式により、お部屋をしっかりと暖めてくれます。

さらに、自動着火やタイマー運転、室温に応じて火力を調整するオート運転機能など、日常使いに便利な機能も充実。Wi-Fiにも対応しており、スマートフォンから遠隔操作ができるのも大きな魅力です。寒い冬の日、帰宅前にストーブを運転しておけば、暖かいお部屋が迎えてくれる。そんな快適な暮らしを実現してくれます。

さて、今回の設置工事で特に工夫が必要だったのが、排気筒の配管計画です。

お客様が希望された設置場所は窓の下。ストーブ本体を設置するスペースは確保できるものの、屋外に排出する排気筒については、窓との位置関係を考慮した配管が必要でした。

一般的な配管方法では対応が難しいため、今回は窓を迂回する特殊な配管ルートを計画。事前に現地の状況を確認し、窓の位置や建物の構造、排気筒の取り回しなどを検討しながら、設置方法を決定しました。

ペレットストーブの設置では、本体の置き場所だけでなく、排気筒の経路や安全性、メンテナンス性などを総合的に考えることが大切です。特に既存住宅への設置では、建物ごとに条件が異なるため、それぞれの状況に合わせた施工計画が求められます。

今回も事前の計画に沿って工事を進め、無事に予定どおり設置を完了することができました。

お気に入りのレッドカラーが室内の家電製品とも調和し、機能性とデザイン性を兼ね備えた一台が新たに仲間入り。これから迎える寒い季節。ゆらめく本物の炎を眺めながら、じんわりと伝わる暖かさを楽しんでいただければと思います。

KIZUKIplanningでは、ペレットストーブの機種選びから設置場所の検討、配管計画、施工まで一貫して対応しています。

「わが家にも設置できるだろうか?」「こんな場所にも置けるのかな?」というご相談も大歓迎。建物の条件によって設置方法はさまざまですが、住宅建築に携わる私たちだからこそできるご提案があります。お気軽にお声掛けください!

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