
KIZUKIの家、全国誌の取材へ。
昨日、KIZUKIplanningで新築をお手伝いさせていただいたお住まいにて、某全国業界誌の取材が行われました。
東京からカメラマンさんやライターさんなど、総勢5名の取材チームが山口までお越しくださいました。
完成したばかりの住宅ではなく、実際にお施主様が暮らしていらっしゃるお住まいでの取材。家の撮影はもちろん、家づくりのきっかけや計画当時のお話、こだわったところ、そして実際に暮らしてみて感じていることなど、さまざまなお話をお施主様から直接聞いていただきました。
そして今回は、この家を実際に建てたKIZUKIplanningの自社大工の棟梁も取材に参加。

お施主様と棟梁を交えながら、建築途中のことや施工で苦労したところ、現場でのお施主様とのやり取りなど、当時を振り返りながらいろいろなお話をさせていただきました。
「あの時はこうだった」「ここは結構大変だった」など、家が完成してからではなかなか話す機会のないエピソードも次々と。
お施主様も棟梁も当時のことを思い出しながら、思い出話に花が咲き、取材ということを忘れてしまうほど終始和やかな時間となりました。
こうして完成した住まいの中で、お施主様と実際につくった大工が一緒になって家づくりを振り返る。
改めて考えてみると、とても嬉しい光景です。
図面に描かれたものをただ形にするのではなく、現場でお施主様の想いに触れながら、一棟一棟、自分たちの手でつくり上げていく。だからこそ、完成までの過程にもたくさんの思い出があり、お引き渡しをした後も「誰がこの家をつくったのか」がしっかりと残っていくのだと思います。

私たちがつくった住まいが、その後どのように使われ、そこでどんな暮らしが生まれているのか。
今回の取材では、普段なかなか聞くことのできない「実際に暮らしてからの感想」も改めて聞かせていただき、私たちにとっても嬉しい時間となりました。
そして、KIZUKIplanningが携わった住まいを、こうして全国誌の取材対象として選んでいただけたことも大変ありがたく感じています。
設計や素材、性能だけでなく、家づくりの過程や、そこに関わった人たちの想いまで、記事を通して多くの方に伝われば嬉しく思います。
今回、大切なお住まいでの取材を快くお引き受けくださったお施主様、本当にありがとうございました。
そして、東京から山口までお越しいただいた取材チームの皆さまも、ありがとうございました!
どのような記事になるのか、私たちも今から楽しみにしています。
掲載について詳しくお知らせできるタイミングになりましたら、改めてご紹介させていただきます!









