
山口県産木材を使ったリフォームで補助金
住まいのリフォーム・リノベーションを考えるとき、「できるだけ快適にしたい」「せっかくなら長く愛せる住まいにしたい」と考える方は多いのではないでしょうか。
そんな皆さまにぜひ知っていただきたいのが、山口県産木材を活用したリフォームに対して、山口県の補助金が受けられる制度です。
先日TYSで放送されました山口県政番組「大好き!やまぐち」で、この制度を利用してリフォームしたKIZUKIplanningの施工事例が紹介されたことで、お問い合わせをいただく機会が増えてきたこちらの制度。

令和8年度住宅等リフォーム木材利用促進事業補助金は、山口県内にある住宅や事業用建築物のリフォームで、県産木材を構造材や内装材として使用する場合に補助金が交付されるもので、地域の森林資源を活用しながら、木の温もりあふれる住まいづくりを後押しする取り組みです。

補助金は住宅で最大25万円、事業用建築物では最大100万円となっており、一定の条件を満たすことで利用できます。補助額は使用する県産木材の量や面積に応じて算定されます。予算には限りがあり、募集期間中でも予算に達し次第終了となるため、早めの相談がおすすめです。
木を使うことは、暮らしを豊かにすること
木には、見た目の美しさだけではない多くの魅力があります。
杉やヒノキに代表される県産木材は、調湿性に優れ、室内の湿度を適度に保つ働きがあります。また、木のやさしい肌触りや香りは、日々の暮らしに心地よさを与え、リラックスできる空間をつくってくれます。

年月とともに味わいが深まるのも天然木ならではの魅力です。傷や色の変化さえも家族の歴史として刻まれ、住まいへの愛着が育まれていきます。
リフォームで床や天井、壁の一部に木を取り入れるだけでも、空間の印象は大きく変わります。
山口県の森林を未来へつなぐ取り組み
この補助制度は、住まいづくりを支援するだけではありません。
山口県は豊かな森林に恵まれていますが、その森林を健全に維持していくためには、適切に木を伐り、植え、循環させることが欠かせません。

県産木材を積極的に利用することで、地域の林業や製材業を支えることにつながり、森林の健全な循環を促進することができます。
つまり、リフォームで県産木材を選ぶことは、自分たちの住まいを快適にするだけでなく、山口県の自然や地域産業を未来へつないでいくことにも貢献しているのです。
補助金を活用して、ワンランク上のリフォームを
「予算の都合で無垢材は難しいかな…」
そんな場合でも、補助金を活用することで、これまで諦めていた木質化を実現できるかもしれません。
例えば、
・フローリングを県産杉にする
・天井に木を張って温かみのある空間にする
・壁の一部を木質化してアクセントにする
・リビングや玄関を木の香りが感じられる空間へリフォームする
など、暮らしの質を高めるさまざまなリフォームに活用できます。

KIZUKIplanningでは補助金の活用もサポートしています
私たちKIZUKIplanningは、「住まいづくりに感動を。愛家に永遠の団欒を。」を理念に、山口県産木材を積極的に活用した住まいづくりを行っています。
県産木材には、その土地の気候風土に合った魅力があり、私たちもこれまで数多くのお住まいで採用してきました。

補助金制度は年度ごとに内容や募集件数、申請方法などが変更される場合があります。そのため、「自分のリフォームは対象になるの?」「どれくらい補助が受けられる?」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。
せっかくリフォームをするなら、補助金を上手に活用しながら、木のぬくもりを感じる心地よい住まいへ。
住まいにも、地域にも、そして未来にも優しいリフォームを、この機会にぜひご検討ください。

制度の詳細や最新の募集状況については、山口県木材協会「住宅等リフォーム木材利用促進事業」をご確認ください。(下記チラシをクリックするとサイトにジャンプします)










