
2026年お花見会
市内のあちらこちらで桜がほころび始め、春の訪れを感じる季節となりました。
今年もKIZUKIplanningでは、恒例のお花見会を開催しました。
3月末決算を迎え今期が終了こともあり、まずは全員でこれまでの歩みの振り返りと来期に向けたビジョンの共有を行いました。

現場ごとの取り組みや成果、課題について改めて整理しながら、一人ひとりがどんな役割を果たしてきたのかを確認する時間。日々の忙しさの中では見過ごしてしまいがちな積み重ねを、言葉にして共有することで、チームとしての輪郭がよりくっきりと浮かび上がりました。
そして、ひと通りの共有を終えたあとは、いよいよお花見会のスタート。

お弁当を広げながら、今年度を振り返る会話や、各現場での印象的な出来事など、自然と話が弾みます。
真剣な議論とはまた違った、リラックスした空気の中でこぼれる本音や笑い声は、こうした場ならではのもの。普段はそれぞれの現場で動くことの多いメンバー同士が、同じ時間と空間を共有することで、距離がぐっと近づいていくのを感じました。

場の空気が温まってきたところで、「あっちむいてホイ選手権」を開催!今年は景品をかけての真剣勝負です。

普段は冷静に仕事を進めるメンバーも、この時ばかりは童心に返り、全力で挑みます。
指先の動きひとつ、目線の誘導ひとつに歓声が上がり、会場は一気にヒートアップ!どんなことにも本気で向き合い、楽しむことができるのがKIZUKIplanningらしさだと、改めて実感する時間となりました。


そして締めくくりには、3月生まれのスタッフ2名へのバースデイサプライズ!

サウナ好きの2人には、サウナハットと専用タオルをプレゼントしました。日々の疲れを癒しながら、これからも心身ともに整えて活躍してほしいという想いを込めて。少し照れながらも嬉しそうな2人でした!
笑いあり、語りありのひととき。
こうした時間の積み重ねが、単なる「会社」という枠を超えたつながりを生み、やがて現場での連携や信頼関係へとつながっていきます。家づくりは一人では成り立たないからこそ、こうしたコミュニケーションの時間を大切にしていきたいと思います。
来期に向けて、それぞれが新たな想いを胸にスタートを切ります。
桜の季節に交わした言葉や笑顔を力に変えながら、これからも一棟一棟、丁寧に住まいづくりに向き合っていきます。








