読み込み中

KIZUKIブログ

顔認証でラクラク操作の玄関ドア

顔認証でラクラク操作の玄関ドア

昨日、玄関ドアと勝手口ドアの交換工事を1日で施工させていただきました。

「ドアの交換って、何日もかかるのでは?」

そう思われる方も多いのですが、実は玄関ドアや勝手口ドアのリフォームは、既存の枠を活かすカバー工法を用いることで、朝から工事を始めて夕方には完了するケースがほとんどです。住みながらの工事ができ、日常生活への影響が少ないのも大きなメリットです。

玄関Before

玄関after

勝手口Before

勝手口after

今回の玄関ドアには、YKK APの顔認証システム搭載ドアをご採用いただきました。

あらかじめ登録した顔をカメラが認識し、鍵を出さずにドアの施錠・解錠が可能です。

両手がふさがっているときや、雨の日、荷物の多い外出・帰宅時でも、ドアの前に立つだけでスムーズに解錠。

鍵の閉め忘れや、鍵を探すストレスから解放されるのは、想像以上に快適です。また、鍵を持ち歩かない安心感や、防犯性の高さも、顔認証ならではの魅力と言えます。

一方、勝手口ドアには通風できるタイプを採用。

ドアを閉めたまま風を取り込めるため、キッチンまわりの熱気や湿気を逃がしやすく、季節の良い時期は特に快適!防犯面にも配慮された構造なので、「換気したいけれど不安」という方にもおすすめの仕様です。

玄関ドアや勝手口ドアは、毎日必ず使う場所。だからこそ、少しのリフォームで、暮らしの快適さや安心感が大きく変わります。

「たった1日で、ここまで変わる」

そんなドアリフォームの事例となりました。

TOP