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KIZUKIブログ

“家族が集まる場所”をつくる

“家族が集まる場所”をつくる

山口市三宮にて、新たなリフォーム工事がスタートしました。

今回手掛けるのは、経年により老朽化が目立ってきたキッチンと、LDKの空間のリフォームです。

キッチンは毎日使う場所であり、家族が集まるLDKは住まいの“中心”とも言える場所。だからこそ、「もっと使いやすく」「もっと居心地よく」というお施主様の想いが膨らむのは当然のこと。その想いを形にするべく、LDK全体を家族が自然と集いたくなる空間へと工事を進めます。

今回の計画では、室内だけでなく外壁リフォームも同時に行います。

年月を重ねる中で傷みが気になっていた外壁を見直し、建物全体の耐久性や美観を高めることで、これから先の暮らしを安心して楽しめる住まいへと生まれ変わらていきます。

現場ではまず解体工事からスタートしました。

壁や天井を解体して既存の状態を確認していくと、これまで気づかなかった構造の特徴や、当時の職人の工夫が見えてきます。

こうした“既存を読み解く力”こそ、リフォームの醍醐味でもあり、腕の見せ所です。新築とは違い、リフォームには必ず制約がつきもの。

梁や柱の位置、配管の経路、既存の寸法——限られた条件の中でいかに暮らしやすい空間に仕上げるかがカギとなります。

今回のLDKは、家族がゆったりと過ごせる“憩いの場”として再構築していきます。

動線の見直しはもちろん、光の入り方や風の抜け方、そして素材の質感や色合いも丁寧に検討。何気ない日常の時間が少しだけ豊かになるような、そんな空間づくりを目指しています。

完成は年内を予定。これから工事が進むにつれて、空間が少しずつ形になっていく過程をまたお伝えしていきます♪

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